ダーツのゲーム種類一覧と遊び方を一挙紹介!

ダーツは、シンプルなルールながらも奥深い戦略性を持つゲームで、初心者から上級者まで楽しめる幅広い魅力があります。本記事では、ダーツの基本的なルールやゲームの種類、さらに快適な環境でダーツを楽しめる快活CLUBの魅力について詳しくご紹介します。初心者向けのカジュアルなゲームから、上級者向けのスリリングなゲームまで、ダーツの楽しさを存分にお伝えします!

ダーツの基本的なルール・ゲームの種類をおさらい

ダーツは、円形のボードに向かってダーツを投げ、得点を競うシンプルなゲームです。基本的なルールとして、プレイヤーは1ラウンドで3本のダーツを投げ、狙ったエリアにヒットさせて得点を加算します。ボードには1から20までの数字が配置されており、中心のブル(シングルブル25点、ダブルブル50点)が高得点エリアとなります。スコアを効率的に稼ぐためには、正確な投擲と戦略が重要です。

ダーツの主なゲーム種類には、「ゼロワン」「クリケット」などがあります。ゼロワンは301や501などの初期スコアを0にするまでのスピードを競うゲームで、クリケットは特定のナンバーをオープンし得点を稼ぐ戦略性の高いゲームです。

また、「ラウンド・ザ・クロック」や「カウントアップ」など、初心者向けの練習ゲームやスリリングなルールを持つ「シュートアウト」など、さまざまなバリエーションがあります。それぞれのゲームはルールが異なり、技術や戦略性を楽しむことができます。

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ダーツのゲームの種類1:クリケット

ダーツゲーム「クリケット」は、15、16、17、18、19、20、ブルのエリアだけを使うゲームです。同じエリアに3回ダーツを当てることで、そのエリアを自分の陣地として確保することができ、この状態を「オープン」と呼びます。

ゲームの勝利条件は、得点でリードしている状態ですべてのエリアをクローズするか、ラウンド終了時点で得点が高いプレイヤーとなることです。

クリケットのバリエーションについて詳しく見ていきましょう。

1:カットスロートクリケット(CUT THROAT CRICKET)

カットスロート・クリケットは、3人以上で行うクリケットのバリエーションです。指定されたナンバーを使い、エリアをオープンしたりクローズしたりして進めます。

通常のクリケットでは、自分がオープンしたエリアにダーツをヒットさせると得点が自分に加算されます。しかし、カットスロート・クリケットでは、同じエリアをオープンしているプレイヤーが4本目以降を入れると、そのエリアをオープンしていない他のプレイヤーに得点が加算されます。

ゲームの勝利条件も異なり、最終的に最も得点が低いプレイヤーが勝者となります。

2:ランダムクリケット(RANDOM CRICKET)

ランダムクリケットは、通常のクリケットをベースに、ターゲットナンバーがランダムで決定されるユニークなルールを持つゲームです。ターゲットナンバーは6つのランダムな数字に加えて、ブルが含まれます。

その他の基本ルールはスタンダードクリケットと同様で、ターゲットナンバーをオープンして得点を稼ぎ、相手の得点を防ぐ戦略が必要です。

勝利条件は、ラウンド終了時に相手より得点が高いか、得点でリードした状態ですべてのターゲットナンバーをクローズしたプレイヤーが勝ちとなります。

3:ヒドゥンクリケット(HIDDEN CRICKET)

ヒドゥンクリケットは、ターゲットナンバーがゲーム開始時には隠されているという独特なルールを持つクリケットゲームです。ターゲットナンバーはランダムに決定され、実際にそのナンバーにダーツがヒットするまで明らかになりません。以降のルールはスタンダードクリケットと同じで、ターゲットナンバーをオープンして得点を稼ぎ、相手の得点を防ぐ戦略が求められます。

ダーツのゲームの種類2:プラクティスゲーム

プラクティスゲームには次の種類があります。

1:シュートアウト(SHOOT OUT)

シュートアウトは、ヒットしたナンバーの点数に、まだオープンしていないエリアの数を掛け合わせた得点が加算されるダーツゲームです。ゲームが進むにつれてオープンエリアが減少し、後半ではより高得点を狙えるようになります。

シュートアウトは、得点の増加がダイナミックなため、スリルと戦略性を楽しめるゲームです。

2:クリケットカウントアップ(CRICKET COUNT-UP)

クリケットカウントアップは、指定されたクリケットナンバー(20、19、18、17、16、15、ブル)に順番にヒットさせていき、その合計得点を競うゲームです。各ラウンドで狙うナンバーが固定されているため、プレイヤーは正確にそのエリアを狙う技術が求められます。

3:イーグルズアイ(EAGLE'S EYS)

イーグルズアイは、ブルエリアのみをターゲットにして得点を競う、上級者向けのダーツゲームです。シングルブルは25点、ダブルブルは50点とされ、全ラウンドの合計得点が最終スコアとなります。ブル以外のエリアにヒットしても得点にはならないため、高い精度と集中力が求められます。

4:ハーフ・イット(HALF-IT)

ハーフ・イットは、持ち点40からスタートし、ラウンドごとに指定されたナンバーにヒットすることで得点を加算していくダーツゲームです。1ラウンドで3本とも指定ナンバーにヒットできない場合、持ち点が半分に減ってしまいます。そのため、最低でも1本は指定ナンバーに当てることが求められます。

5:マルティプルカウントアップ(MULTIPLE COUNT-UP)

マルティプルカウントアップは、1ラウンドごとに投げる3本のダーツの得点が、1投目は1倍、2投目は2倍、3投目は3倍になるルールのゲームです。

1投目よりも2投目、さらに3投目が重要となるため、ラウンドを通して集中力を高めていくことがポイントです。初心者は安定して狙いやすいナンバーを選ぶのがおすすめで、上級者はダブルやトリプルを狙って高得点を目指す戦略が有効です。

ダーツのゲームの種類3:パーティーゲーム

ダーツのパーティーゲームの種類について紹介します。

1:ラッキーバルーン(LUCKY BALLOON)

ラッキーバルーンは、ヒットした点数が風船の空気量として加算され、風船が膨らんでいくユニークなルールのダーツゲームです。風船を膨らませ続け、最終的に風船を割ってしまったプレイヤーがアウトとなります。ゲームの進行に応じて、スローするダーツの本数を1本から3本の間で自由に選べますが、「UnLuckyマーク」が表示された場合は、必ず3本投げなければなりません。

2:飲 飲!-ヤムヤム-

飲 飲!-ヤムヤム-は、スリル満点のミニゲームを次々とクリアしながら進むユニークなダーツゲームです。ブルチャレンジ(3投中1投をブルに入れる)や、ヒットするタイミングでスコアが変わるフォーチュンカウントアップなど、さまざまなゲームが用意されています。

ミニゲームの結果が悪いほどドリンクポイントが加算され、最終的にポイントが少ないプレイヤーが勝者となります。最後のゲームではドリンクポイントが2倍になるため、逆転のチャンスが広がります。

3:キャッスルボンバー(CASTLE BOMBER)

キャッスルボンバーは、ダーツを使って相手の城を攻めつつ、自分の城を守る戦略型ゲームです。城壁にはナンバーが書かれており、そのナンバーにヒットさせることで敵の壁を壊していきます。白い壁は1回ヒット、その他の壁は2回ヒットで壊れる仕組みです。壁がすべて壊され、さらに兵隊と王様が倒されるとゲームオーバーとなります。

4:サバイバー(SURVIVOR)

サバイバーは、ライフ(持ち点)300をスタートとして、プレイヤー同士が相手のライフを削り合うスリリングなダーツゲームです。

ブルにヒットすると、全員にダメージを与える特別な効果があります。シングルブルで10点、ダブルブルで20点のダメージを与えられるため、一気にゲームの流れを変える可能性を秘めています。

ライフが0になったプレイヤーはゲームオーバーとなり、最後まで生き残ったプレイヤーが勝者となります。

5:アンダーザ ハット(UNDER THE HAT)

アンダーザハットは、プレイヤーごとに与えられたライフポイントを守りながら競うダーツゲームです。プレイ人数はシングルで最大4人、ダブルスで最大8人まで対応可能です。各プレイヤーは5つ(または3つ)のライフポイントを持ち、全8ラウンドを通してライフポイントを最も多く残したプレイヤーが勝利します。

6:セブンズ ヘブン(SEVENS HEAVEN)

セブンズヘブンは、リール(カウンター)にスコアを積み重ね、「7」を含む数字を作ることで得点が加算されるユニークなダーツゲームです。ヒットしたスコアが「7」を含む場合に得点となり、そうでない場合はそのスコアが「POOL」に貯まります。POOLに貯まった得点は、次に「7」を含む数字を出したプレイヤーのものとなるため、運とタイミングが勝負の鍵です。

7:ビッグブル(BIG BULL)

ビッグブルは、基本ルールはカウントアップと同じですが、トリプルの内側すべてがブルとして扱われる特別なダーツゲームです。内側のシングルエリアとシングルブルはそれぞれ50点、ダブルブルは「SUPER BULL」となり70点の高得点が加算されます。

ダーツのゲームの種類4:マッチゲーム

続いて、マッチゲームの種類について見ていきましょう。

1:メドレー(MEDLEY)

メドレー(Medley) は、複数のゲームを連続してプレイし、一定数の勝利を先取したプレイヤーが勝利するダーツゲーム形式です。プレイ人数は通常2人で、ダブルスでも楽しめます。各ゲームを「レグ」と呼び、一般的には3レグ(2本先取)が採用されますが、5レグ(3本先取)や7レグ(4本先取)の形式もあります。

その他のダーツのゲームの種類について

その他のダーツのゲームの種類を紹介します。

1:ラウンド・ザ・クロック

ラウンド・ザ・クロックは、1番から20番までの番号を順番に狙い、最後にBULLを3本ヒットさせることでゲームが終了するダーツゲームです。最初に20番までとBULLをクリアしたプレイヤーが勝利となります。このゲームは正確なターゲットの狙い方と集中力を鍛える練習としても人気です。

2:グローバルマッチ(GLOBAL MATCH)

グローバルマッチは、ダーツライブ2に搭載されたオンライン対戦モードで、世界中のプレイヤーとリアルタイムで対戦できるのが特徴です。対戦できるゲームは、定番のゼロワン(301や501などのスコアを減らすゲーム)とクリケット(特定のナンバーをオープンして得点を競うゲーム)の2種類から選べます。

さらに、スタンプ機能が用意されており、LINEのように感情やメッセージをスタンプで簡単に伝えることができます。これにより、言語の壁を越えたコミュニケーションが可能となり、海外のプレイヤーともスムーズに交流できます。



快活CLUBでは、席料(室料)のみでダーツが投げ放題となっており、追加のプレイ料金は一切不要です。さらに、ドリンクバーやソフトクリームが楽しめるほか、利用時間に応じてお会計時に最もお得な料金へ自動で切り替わるシステムがあるため、安心して長時間楽しめます。

快活CLUBならではのこだわりとして、席の移動が自由にできる点や、全店のプレイエリアが禁煙(喫煙室あり)であることが挙げられます。また、明るい照明のもとで快適にプレイでき、24時間営業しているため、深夜や早朝でも利用可能です。

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まとめ

ダーツは、ルールが簡単で誰でも始めやすい一方、さまざまなゲームの種類があり、プレイヤーごとのスキルや戦略で奥深い楽しみ方ができるスポーツです。

ダーツは一人でも友人や家族とでも楽しめるスポーツとして、幅広い年代に親しまれています。ぜひ、紹介したゲームを参考に、ダーツを楽しんでみてください!